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2012/03/22 01:30
南米に行く前に少しだけスペイン語を勉強してました。
語学というものはどうしてこんなにも単純で、
かつ習得するのが難しいのであろうと感じます。
小さい子供も発達能力、物事の吸収能力というものはすごいものだと改めて思います。
高校の地理で世界の言語分布なんてもんを習いましたが、大半は忘れました。
地理で思いだした、どうでもいい話ですが、書きます。
南米チリにいたとき、ふと思ったことがあり、
近くにいた南アフリカ人に日本語はややこしいんだぜ!すごいだろ!
ということを言おうとしました。
「日本語の”ちり”という発音には3つの意味があるんだ。
一つは地理、二つ目は国名のチリ、そしてダストのチリだ。」
そしたら、その外人は、
「英語にもこの発音で3つの意味があつんだぜ!
一つは寒いのchilly、二つ目はchili sauceのチリ、3つ目は国名のチリさ!」
とすぐに返してきました。
って、マジでどうでもいい話。
少し気になったので調べてみると、
この広い世界には数千もの言語があるとか言われていて
1979年にドイツのマイヤーって人が4200から5600言語と言ったらしい。
なるほど。
思っていたよりも多い。
話している人の多い順はこうらしい
1、中国語 13億人
2、英語 5,1億人
3、ヒンディー語 4,9億人
4、スペイン語 4,2億人
5、フランス語 4,1億人
なるほど。
スペイン語はブラジル以外に南米やメキシコなどで話されているから
多いのは納得できるが、フランス語人口は結構多い。
アフリカ大陸の旧植民地で話されているからか。
それにしても、ヒンディー語人口は、インドの人口に比べたら少なすぎる。
調べてみたら、インドには公的に認定された言語という形で22言語もあるらしい。
なるほど。
その中でもヒンディー語を話す人は40%を占める。
インドの人口は2005年に11億人を突破した。
一人っ子政策の影響で中国の人口は2030年代に頭打ちすると言われているが、
インドの人口増加はやや鈍化するも、まだまだ続くらいし。
2100年には18億人にもなるらいし。
なるほど。
去年、世界の人口が70億人を突破したことがニュースになっていたけど、
どこまで増えるのか、気になる。
ちなにみ現在の人口は過去6000年に存在した人口の5分の1らしい。
つい200年前の1800年には10億人だったらしい。
このままいくと、21世紀末には100億人に達すると言われている。
なるほど。
けど、日本の人口は減っている。
少子化が進む日本。
生物学的には種の個体数の増加が0以下になれば、いつかは絶滅する。
今の日本の状態です。
調べてみた。
このままいくと・・・
2050年には9000万人くらいいるものの、2100年には4000万人にまで減少。
そして2500年には日本には一人もいなくなる計算になるらしい。
んーーーー
そうか。
ある人は言っています。
高齢者が増え、働く人の割合は減っていく。
消費税を10%や25%にするなどという小手先の操作ではもうどうにもならない。
日本という国のあり方を、少数民族国家体制へと
シフトしていくというのが正しい方針ではないでしょうか、と。
なるほど。
今の日本の産業構造は人口が1億人いるから成り立っているらいし。
これが近い将来は崩壊するのでしょう。
今でさえ、多くの企業がアジア進出しているなか、
日本はこれからどうなっていくのでしょうか。
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